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占星術と宗教(仏教やヒンドゥー教とチベット仏教)との関連ついて

こちらは、占星術について、書いております。
今回は、占星術と宗教(仏教やヒンドゥー教とチベット仏教)との関連ついて書いてみたいと思います。

占星術との関係性について

ヒンドゥー教とチベット仏教と占星術の関連について

占星術とヒンドゥー教とチベット仏教との関連性については、実は、占星術とこれらは関係がございます。ご説明申し上げます。
こちらは、参考までです。

仏教は、元々、ヘレニズム文明がギリシャにありました。ヘレニズム文明は、神像や仏の像を作る習慣があり、これが接触によって、仏教がうまれました。このころの仏教は、原始仏教と呼ばれていました。仏教は、口承によって伝えられていたので、経典というのは、存在しないのです。これは、ご存知だと思います。で、その後、ブッダが入滅し、根本分裂が起こり、上座部仏教と大乗仏教とに、別れたといわれています。上座部仏教は、東南アジアに伝わり、大乗仏教は、中国、朝鮮半島を経て、百済より日本に伝わりました。この頃にかの、弘法大師・空海が登場し、その当時、中国は「唐」が支配した時代で、空海は、唐に渡り、経典を持ち帰り、そののち、「真言宗」を開きます。真言宗は、この大乗仏教がもとになっています。この空海は、占星術師だということは、有名です。この話は、皆様、よくご存知だと思うので、省略しますね。

で、問題の占星術との関連は、ヒンドゥーは、インド仏教をのみ込み、発展していきます。このヒンドゥー教は、もとは、「バラモン教」です。宇宙の根本原理・最高神「ブラフマー」(梵天)ですね。インド仏教は、擁護されていましたが、当時、侵入してきたイスラム勢力によって、同国最大の寺院・ヴィクラシマシラー寺院が破壊されてインド仏教は、終焉を迎えます。
ヒンドゥー教のもとのバラモン教は、諸条件が重なり衰退していきますが、ヒンドゥー教として生まれ変わり、発展していきます。

チベット仏教は、土着信仰と呪術的傾向の強かった、「ボン教」と融合して、チベッ仏教が生まれます。ヒンドゥー教も、呪術的な意味を元々持っていたようです。ヒンドゥー教には、独自の身分制度「カースト」があります。このカーストと占星術は関係しています。。
もともと、インドには、人体と9惑星と12宮を対応・照応させるという考えがありました。ヘレニズム文明にヘレニズム占星術(これはこんにちの西洋占星術のもとになるもの)があり、これが、ギリシャに伝わり、ホロスコープ占星術に発展していきます。その後、土着神信仰と12宮が融合し、インド式ホロスコープ占星術にさらに発展していきます。

アーユルヴェーダも、もとは、インド医学やチベット医学がベースとなっていますので、ヒンドゥー教も、チベット仏教にも、もともとチャクラや業、輪廻の思想はありました。哲学はその中の考えの一つですね。

つまり、占星術は、たんなる占いではなく、宇宙の原理を解読する分析学だそうです。

これが、仏教と占星術の関係性ついてです。
ちょっと、雑に書きましたが、だいたいこの通りです。すみません。

これらは、参考までです。

さらに、仏教と、こちらに書かれています、「上座部仏教」と「大乗仏教」は、ブッダが教えた「本来」の仏教とは、「別」のものです。

一応、本では、「同じ」ように書いていますが、「違う」ものです。理由は、ブッダの口承で伝わったものが、「過大解釈」されて、次第に変化していった、いきさつがあります。

あと、仏教も、「哲学」であり、と書いてました。

いわゆる、「思想」なのだそうです。

ですから、仏教も、西洋哲学から、見ることも、可能です。

失礼致しました。

こちらは、あくまでも、参考までですので、宜しくお願い申し上げます。

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