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一年に一度のロマンスです♪・・・パート11

それでは、続いては、七夕のお祭りは各地で行われるそうです。参考までに、「星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)」と「機物神社(はたものじんじゃ)」について書いていきたいと思います。

●小松神社 (交野市)について

小松神社(こまつじんじゃ)は大阪府交野市星田に鎮座する神社である。正式名は小松神社である。別名は星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)。

天之御中主大神を主祭神とし、高皇産霊大神・神皇産霊大神を祀る。祭神は、江戸時代までは、仏教では北辰妙見大菩薩、陰陽道では太上神仙鎮宅霊符神であるとされた。

●由来

生駒山系に残る数少ない岩座信仰の霊場のひとつである。

伝承によれば、平安時代、嵯峨天皇の弘仁年間(810~823)に、弘法大師が交野に来たおり、天上より七曜の星が降り、それが地に落ちた三ケ所のうちのひとつがこの地であるという。平安時代には「神禅寺」と称されており、河内長野の天野山金剛寺の古文書には、「嘉承元年(1106年)9月23日 星田神禅寺」との記載がある。明治39年11月、住吉三神を祀る星田神社の境外摂社とされた。

●祭日

・2月8日 星祭り
・7月7日 七夕祭
・7月23日 星降り祭

●アクセス

・西日本旅客鉄道片町線星田駅下車、2.5Km徒歩30分
・JR星田駅、京阪交野市駅より京阪バス17,17A乗車、『妙見口』バス停下車。一の鳥居まで徒歩約15分

●機物神社について

機物神社(はたものじんじゃ)は、大阪府交野市にある神社。七夕に関する伝説で知られる神社である。祭神の天棚機比売大神は織姫にあたる。

●由緒

この神社の創建年代等については不詳であるが、卜部兼倶が奉幣した記録があることから室町時代にはすでに格式ある神社として認識されていたと考えられる。

●境内

・本殿
・拝殿
・前拝殿

●境内社 [編集]

・東宮
・西宮

●参考文献 [編集]

・機物神社由緒略記(社務所にて頒布のもの)

参考までに機物神社では、七夕祭りが行われるそうです。それでは、最後に、機物神社七夕祭り(はたものじんじゃたなばたまつり)について書きたいと思います。

機物神社七夕祭り(はたものじんじゃたなばたまつり)について

2009.07.06(月)~07.07(火)

織姫の原型になったといわれる天棚機比売(あまのたなばたひめ)大神を祭神とする機物(はたもの)神社で行われる七夕の祭り。6日は宵宮、7日が本宮で、七夕飾りで彩られた境内には多数の露店も出る。7日は神輿が繰り出すほか、19時から神事などを執り行う。竹笹に結ばれた短冊は、夜も更けた23時30分から天の川に流される

機物神社七夕祭り データ

会場機物神社 住所大阪府交野市 交通JR津田駅から徒歩15分
ドライブ車でのご来場はご遠慮ください
料金無料
問合せ先072-891-4418(機物神社)

詳しいことはこちらで見ることができます。

http://murata35.chicappa.jp/index.html

参考までに申し上げました。

いかがでしたでしょうか??七夕の起源、いきさつ、物語、お祭りといろいろなことがわかりました。
七夕は、一年に一度、織姫と彦星が逢う大切な時間・・でも、実際の両星は14.8光年も離れているそうです。
でも、織姫と彦星のお話にはロマンを感じますね。

いずれにいたしましても、今日は、「七夕」。皆さんは、どう過ごしますか??

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