続いては経済についてです。
●経済
横浜経済の特徴としては、市外からの所得が東京特別区及び12政令都市の中で最大となっていることが挙げられる。また、市内総生産と市内最終需要を比較すると需要が供給を上回っており、移入超過となっている[40]。
市内総生産
横浜市の市内総生産は、12兆6814億円(平成15年)。これは、神奈川県シェアでは41.2%、全国シェアでは2.5%となる。また、この規模を都道府県と比較すると10位の静岡県と11位の茨城県の間に位置し、OECD諸国と比較すると24位のポルトガルと25位のチェコの間に位置する。他の政令指定都市との比較では、大阪市の約6割の規模であり、名古屋市とほぼ同じ。
内訳は、第一次産業が119億円 (0.1%)、第二次産業が2兆7473億円 (21.7%)、第三次産業が10兆4379億円 (82.3%) となっている。他の政令指定都市と比べ、第一次産業の額と第二次産業の建設業の割合、第三次産業の不動産業の割合が大きく、第三次産業の金融・保険業、卸売・小売業、サービス業の割合は小さいが、第三次産業は名古屋とほぼ同じ。
市民所得
横浜市の市民所得は11兆3077億円で、一人当たりでは320万6千円(平成15年)。これは、国民所得を100とすると110.9となる。
市民所得のうち雇用者報酬は9兆5924億円で、市民所得に占める割合は84.8%。これはいずれも政令指定都市の中で第1位である。市民所得のうち企業所得は1兆5427億円で、市民所得に占める割合は13.6%。政令指定都市中、額では第3位であるものの、割合では最下位の第12位となっている。
また、市民所得全体のうち、市外からの所得は2兆4727億円となっている。これは、市内から市外へ通勤する人の数が、市外から市内へ通勤する人の数より多いことを示している。2000年(平成12年)の国勢調査によれば、移動人口は、東京都区部、川崎市に対する流出超過となっている。
市内総支出
市内総支出(=市内総生産)は12兆6814億円。他の政令指定都市との比較では、家計の最終消費支出が大きいことが挙げられ、その額は8兆7137億円と大阪市(5兆4206億円)の1.6倍の規模である。横浜市の民間住宅投資は7372億円で、政令指定都市中第1位。民間企業設備投資は1兆5810億円で、第1位大阪市(2兆7027億円)の約6割の規模。公共投資は5208億円で、名古屋市(5854億円)に次ぐ第2位。
労働力・就業者数等(平成17年国勢調査より)
横浜市の労働力率は62.0%となっている。これは全国平均 (61.5%) 並みで、政令指定市の中では第8位、首位の川崎市 (66.1%) より4.1ポイント少ない。
また、完全失業者数は97,464人、完全失業率は5.3%となっている。これは政令指定市のうち、広島市 (5.0%)、静岡市 (5.1%) に次いで、3番目に低い。
戦後、第1次産業の就業者数、就業者割合は一貫して減っている。第2次産業の就業者数および就業者割合は高度経済成長期に拡大。その後は産業構造の転換により、数の上では増減したものの割合は減少している。第3次産業の就業者数は一貫して増加しており、就業者割合も昭和35年を除いて常に拡大している。平成17年には就業者割合が74.8%に達した。
平成17年の産業別就業者割合を全国平均と比較すると、農業(全国4.4、横浜0.5)と製造業(全国17.3、横浜13.6)が低く、情報通信業(全国2.6、横浜6.6)とサービス業(全国14.3、横浜17.9)の割合が高くなっている。
15歳以上人口(A):3,063,487人
・労働力人口(B):1,834,323人
・就業者総数:1,736,859人
・第1次産業:8,935人 (0.5%)
・第2次産業:378,582人 (21.8%)
・第3次産業:1,299,538人 (74.8%)
・完全失業者数(C):97,464人
・労働力率(B/A):62.0%
・完全失業率(C/B):5.3%
●産業
商業
事業所数は2万8527(平成16年6月1日現在、以下同じ)で、このうち卸売業は6523事業所、小売業は2万2004事業所となっている。従業者数は25万3026人で、うち卸売業は7万480人、小売業は18万2546人。年間商品販売額は9兆3105億円で、卸売業が5兆6889億円、小売業が3兆6216億円。小売業の売場面積は280万9693km²。
サービス業
サービス業の事業所数は、4万2566(平成16年サービス業基本調査、以下同じ)。従業者数は39万1346人で、うち常用雇用者数は32万249人。経費総額は4兆5300.75億円で、うち給与支出総額は1兆2464.65億円。設備投資額は1801.20億円。
工業
製造業に属する事業所数は、3577(平成17年工業統計調査、以下同じ)で、従業者数は10万9182人。製造品出荷額等は4兆3807億円、付加価値額は1兆3965億円、有形固定資産投資総額は1178億円となっている。
製造品出荷額の業種別構成比では、石油1兆568億円(24.1%)が最も多く、以下、一般機械6236億円 (14.2%)、輸送機械4998億円 (11.4%)、食料4635億円 (10.6%)、情報機器3593億円 (8.2%)、金属製品2411億円 (5.5%)、飲料1532億円 (3.5%)、電気機械1403億円 (3.2%)、非鉄1099億円 (2.5%)、化学1022億円 (2.3%)、その他14業種6310億円 (14.4%) と続く。
農業
都市化の中にありながら第一次産業である農業も近郊農業として確立し、盛んに行われている。横浜市内の農地面積は3,419ha と神奈川県内最大である。
横浜市独自の農業振興策として、市街化調整区域や生産緑地地区などの他に、農業専用地区という都市農業の確立と都市環境を守ることを目的とした地区が定められている。現在26地区、1011ha(うち田畑は613ha)が指定されており、横浜農業の中心として意欲的な農業経営が持続されている。
現在ではキャベツ・ホウレンソウ・コマツナ・ジャガイモなどをはじめ、「横浜ブランド農産物」の生産が意欲的に行われている。港北区綱島の桃「日月桃」や保土ケ谷区の「保土ヶ谷いも」など、かつては全国に知られた野菜産地も市内に存在する。
・横浜農業協同組合
・田奈農業協同組合
●本社を置く主な企業
一般企業
★東証1部上場
・相模鉄道
・日本発条
・芝浦メカトロニクス
・クリエートメディック
・日本ビクター
・千代田化工建設
・京三製作所
・新興プランテック
・日本農産工業
・日本配合飼料
・宇徳運輸
・さが美
・CIJ
・ニフコ
・グラフテック
・NECモバイリング
・サカタのタネ
・コロワイド
・相鉄ローゼン
・ヨコレイ
・岡村製作所
・コナカ
・図研
・ナイス
・ユニプレス
・協同飼料
・ヨロズ
・アネスト岩田
・アマノ
・CFSコーポレーション
・パイオラックス
・古河電池
・コーエー
・マクニカ
アイネット
・小野測器
・富士ソフト
・日揮
・丸全昭和運輸
・クリエイトエス・ディー
・ファンケル
・パナソニック モバイルコミュニケーションズ(旧・松下通信工業)
・エーアンドエーマテリアル
・コカ・コーラセントラルジャパン
・日産自動車(登記上の本店所在地。2009年に本社をみなとみらい21に移転予定)
★東証2部上場
・ベリテ
・ランド
・スルガコーポレーション
・花月園観光
・小糸工業
・工藤建設
・アルプス物流
・東京エレクトロン デバイス
・ゼロ
・スリーエフ
・ソディック
・エルナー
・テクノメディカ
・トリニティ工業
★JASDAQ上場
・ピーシーデポコーポレーション
・ヒップ
・陽光都市開発
・タウンニュース社
・エバラ食品工業
・トオカツフーズ
・創健社
・トーエル
・菊水電子工業
・マザーズ上場
・チップワンストップ
・非上場、その他
・日本飛行機
・劇団四季(四季株式会社)
・タカナシ乳業
・テイヒュー
・崎陽軒
・富士通ワイエフシー
・三和エナジー
★金融機関
・横浜銀行
・横浜信用金庫
・神奈川銀行(旧神奈川相互銀行:第二地方銀行)
★メディア
・神奈川新聞
・テレビ神奈川(tvk:神奈川新聞傘下)
・アール・エフ・ラジオ日本
・横浜エフエム放送 (Fm yokohama)
・横浜コミュニティ放送 (FM-salus)
●交通
★航空
市内に空港はなく、国内線は東京都大田区の東京国際空港(羽田空港)、国際線は千葉県成田市の成田国際空港(成田空港)が最寄りとなる。アクセス路線として横浜駅東口バスターミナルに隣接する横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)を中心に、市内の各主要駅から両空港へのリムジンバスが発着し、鉄道路線では京急が市内各駅と羽田空港駅を結ぶ列車、JRが横浜駅と空港第2ビル駅及び成田空港駅を結ぶ列車(成田エクスプレスなど)を運行している。
なお、国際航空運送協会(IATA)都市コード YOK を持つ。
★船舶
横浜港
詳細は横浜港を参照
横浜港は、開港当初から昭和初期に至るまで、綿花などの原料・鉄類・機械の輸入と、生糸・綿糸・絹織物の輸出を主とし、特に生糸貿易港として発展した。その後、京浜工業地帯の発展に伴い、鉄鋼・機械類・油脂の輸入と、機械類・金属製品・鉄鋼の輸出を主とする工業港となる。現在では、コンテナ貨物取扱や倉庫物流の拠点としても重要な役割を担っている[42]。横浜港は、日本有数の貿易港となり、東京港と併せて京浜港として指定特定重要港湾(スーパー中枢港湾)に指定されている[43]。また横浜港は、明治以来、海外渡航者の海路玄関口の一つとして、大さん橋や新港埠頭に多くの客船や移民船が出入りした。1960年代以降は外国航路が空路に替わり、国内航路の中心が東京港に移ったことにより、客船ターミナルとしての役割は衰退した。
1990年代になると、クルーズ客船による船旅が活発化し始める。横浜市で決勝戦が行われたFIFAワールドカップ日韓大会開催のため、国内外から訪れる観光客に誇れる立派な客船ターミナルが必要とされたこともあり、2002年(平成14年)6月に大さん橋国際客船ターミナルが新装オープンした。横浜市は、これにあわせてクルーズ客船の寄港誘致に積極的に乗りだした。クルーズ客船の着岸料金の半額を横浜市が負担するなどした結果、横浜港への日本船籍のクルーズ客船の寄港回数は、新装前の2倍以上へと増えて、2003年度に初めて国内1位になり、現在まで国内1位を続けている。
一方乗降客数では、2007年から2008年現在、外国航路の定期路線が存在せず、国内航路の定期路線も少ないため、国内主要旅客港との乗降客数の比較では、外国航路において大阪港の7分の1程度の規模、内国航路においては神戸港・東京港の30~20分の1程度の規模と、低い数値となっている。
東海汽船により伊豆大島への定期航路がある。
横浜港遊覧
・大桟橋発着:ロイヤルウイング
・山下公園発着:マリンルージュ、その他
・シーバスが横浜駅東口、みなとみらいの「ぷかり桟橋」、山下公園を結ぶ。
●鉄道路線
★主要な駅
市の中央駅は横浜駅、新幹線停車駅は新横浜駅、本庁最寄駅は関内駅。
・横浜駅(JR・京急線・東急東横線・相鉄線・みなとみらい線・ブルーライン)
・鶴見駅(JR京浜東北線・鶴見線)
・東神奈川駅(JR京浜東北線・横浜線)
・戸塚駅(JR東海道線・横須賀線・ブルーライン)
・桜木町駅(JR根岸線・ブルーライン)
・関内駅(JR根岸線・ブルーライン)
・菊名駅(JR横浜線・東急東横線)
・中山駅(JR横浜線・グリーンライン)
・新横浜駅(JR横浜線・東海道新幹線・ブルーライン)
・長津田駅(JR横浜線・東急線)
・上大岡駅(京急本線・ブルーライン)
・金沢八景駅(京急線・シーサイドライン)
・日吉駅(東急線・グリーンライン)
・あざみ野駅(東急田園都市線・ブルーライン)
・二俣川駅(相鉄線)
■ 東日本旅客鉄道(JR東日本)
■ 東海道本線
・- 横浜駅 - 戸塚駅 -
■ 横須賀線
・- 横浜駅 - 保土ヶ谷駅 - 東戸塚駅 - 戸塚駅 -
■ 京浜東北線
・- 鶴見駅 - 新子安駅 - 東神奈川駅 - 横浜駅
■ 根岸線
・横浜駅 - 桜木町駅 - 関内駅 - 石川町駅 - 山手駅 - 根岸駅 - 磯子駅 - 新杉田駅 - 洋光台駅 - 港南台駅 - 本郷台駅 -
■ 横浜線
・東神奈川駅 - 大口駅 - 菊名駅 - 新横浜駅 - 小机駅 - 鴨居駅 - 中山駅 - 十日市場駅 - 長津田駅 -
■ 南武線
・- 矢向駅 -
■ 鶴見線
・本線 : 鶴見駅 - 国道駅 - 鶴見小野駅 - 弁天橋駅 - 浅野駅 - 安善駅 -
・海芝浦支線 : 浅野駅 - 新芝浦駅 - 海芝浦駅
■ 東海旅客鉄道(JR東海)
■ 東海道新幹線
・- 新横浜駅 -
■ 京浜急行電鉄(京急)
■ 本線
・- 鶴見市場駅 - 京急鶴見駅 - 花月園前駅 - 生麦駅 - 京急新子安駅 - 子安駅 - 神奈川新町駅 - 仲木戸駅 - 神奈川駅 - 横浜駅 - 戸部駅 - 日ノ出町駅 - 黄金町駅 - 南太田駅 - 井土ヶ谷駅 - 弘明寺駅 - 上大岡駅 - 屏風浦駅 - 杉田駅 - 京急富岡駅 - 能見台駅 - 金沢文庫駅 - 金沢八景駅 -
■ 逗子線
金沢八景駅 - 六浦駅 -
■ 東京急行電鉄(東急)
■ 東横線
・- 日吉駅 - 綱島駅 - 大倉山駅 - 菊名駅 - 妙蓮寺駅 - 白楽駅 - 東白楽駅 - 反町駅 - 横浜駅
■ 目黒線
・- 日吉駅
■ 田園都市線
・- たまプラーザ駅 - あざみ野駅 - 江田駅 - 市が尾駅 - 藤が丘駅 - 青葉台駅 - 田奈駅 - 長津田駅 -
■ こどもの国線(全線)
長津田駅 - 恩田駅 - こどもの国駅
■ 相模鉄道(相鉄)
■ 本線
・横浜駅 - 平沼橋駅 - 西横浜駅 - 天王町駅 - 星川駅 - 和田町駅 - 上星川駅 - 西谷駅 - 鶴ヶ峰駅 - 二俣川駅 - 希望ヶ丘駅 - 三ツ境駅 - 瀬谷駅 -
■ いずみ野線
・二俣川駅 - 南万騎が原駅 - 緑園都市駅 - 弥生台駅 - いずみ野駅 - いずみ中央駅 - ゆめが丘駅 -
■ 横浜高速鉄道
■ みなとみらい線(全線)
・横浜駅 - 新高島駅 - みなとみらい駅 - 馬車道駅 - 日本大通り駅 - 元町・中華街駅
■ 横浜市交通局
■ 横浜市営地下鉄ブルーライン
・- 下飯田駅 - 立場駅 - 中田駅 - 踊場駅 - 戸塚駅 - 舞岡駅 - 下永谷駅 - 上永谷駅 - 港南中央駅 - 上大岡駅 - 弘明寺駅 - 蒔田駅 - 吉野町駅 - 阪東橋駅 - 伊勢佐木長者町駅 - 関内駅 - 桜木町駅 - 高島町駅 - 横浜駅 - 三ツ沢下町駅 - 三ツ沢上町駅 - 片倉町駅 - 岸根公園駅 - 新横浜駅 - 北新横浜駅 - 新羽駅 - 仲町台駅 - センター南駅 - センター北駅 - 中川駅 - あざみ野駅
■ 横浜市営地下鉄グリーンライン(全線)
・中山駅 - 川和町駅 - 都筑ふれあいの丘駅 - センター南駅 - センター北駅 - 北山田駅 - 東山田駅 - 高田駅 - 日吉本町駅 - 日吉駅
■ 横浜新都市交通
■ 金沢シーサイド線(全線)
・新杉田駅 - 南部市場駅 - 鳥浜駅 - 並木北駅 - 並木中央駅 - 幸浦駅 - 産業振興センター駅 - 福浦駅 - 市大医学部駅 - 八景島駅 - 海の公園柴口駅 - 海の公園南口駅 - 野島公園駅 - 金沢八景駅
備考
・横浜駅は西区の中央駅でもあるが、横須賀線ホームの一部が神奈川区に跨る。
・横須賀線及び京浜東北線は運転系統上の名称であり、線路名称上は東海道本線に属する。そのため、線路名称上市内を通るJRの在来線は東海道本線・根岸線・横浜線・南武線・鶴見線の計5路線である。
・京浜東北線と根岸線は常時相互直通運転。
・横浜線の一部列車は東神奈川駅から根岸線に乗り入れる。
・西隣の鎌倉市に所在する大船駅の東側一部が栄区に跨る。
・弘明寺駅は京急と地下鉄の2つがあるが、距離が大きく離れているため、乗換駅ではない
●路線バス
各事業者の運行子会社は省略。
・横浜市営バス - 旧市街地を中心に市域の約5割をカバー。一部路線を神奈中など民営に移管中。また、一部の運行業務を、横浜交通開発に委託している。(車両は、横浜市営バスのものを使用)
・京浜急行バス - 金沢区・磯子区中心。京急グループ
・川崎鶴見臨港バス - 鶴見区中心。京急グループ。
・東急バス - 港北区鶴見川以北・都筑区・青葉区中心。東急グループ。
・江ノ島電鉄 - 港南区笹下地区、磯子区西南部、戸塚区JR以東および栄区豊田地区中心。小田急グループ。
・小田急バス - 青葉区の一部に乗り入れる形。小田急グループ。
・神奈川中央交通 - 戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区・港南区・旭区・緑区・青葉区のJR以南中心。小田急グループ。
・相模鉄道 - 相鉄沿線および神奈川区城郷地区中心。運行子会社を含む。2007年12月神奈川区城郷地区・保土ケ谷区および南区の不採算路線に対し廃止または他社移管への方針を打ち出す。
・相鉄バス - 瀬谷区の一部。相鉄グループ。
・大新東バス - 金沢区南部の分譲地限定。
・フジエクスプレス - 2007年4月1日より横浜市営バス134系統を全便移譲の上、一部運行経路を変更(桜木町駅~中区本牧地区循環線)して運行を開始する。富士急行グループ
・川崎市バス - 久末団地線の高田町 - 久末団地間のみ横浜市に乗り入れ。
乗降方式は、地域・会社毎に異なる。市営バス・臨港バス・東急バス・小田急バス・フジエクスプレス・大新東バスは前乗り後降りで、区間運賃制の路線であっても整理券は使用せず、乗車時に行き先を乗務員に告げて所定の運賃を支払う。京急バス・相鉄バス・江ノ電バス・神奈中バスは前乗り後降りの路線と後乗り前降りの路線があるが、これは地域(均一運賃制か区間運賃制)によって分かれる。なお、神奈中バスでは主として戸塚以西で前乗り前降りの路線も存在する。
運賃は均一運賃区間と区間運賃制を採る区間に分かれる。後者は主として金沢区・戸塚区・泉区・栄区・瀬谷区および旭区の大部分と緑区の一部であり、それ以外の地区は均一運賃制である。
※境界バス停
寬政・京町三丁目・池田一丁目・南幸町・末吉橋西詰・鷹野大橋・江川町・井田坂・蟹ヶ谷・県営久末・道中坂下・すみれが丘公園・美しが丘三丁目・美しが丘西一丁目・保木・すすき野団地・すすき野二丁目・早野・三輪緑山二丁目(以上、川崎運賃との境界)
杉山神社前・長津田駅・公園前・若葉台西・大貫橋・緑警察署前・都岡辻・今宿・二俣川駅北口・万騎が原大池・環2今井・星川ランプ・富士見橋・さかえ橋・東戸塚駅東口・不動坂・戸塚駅東口・港南車庫入口・日野南中学校前・中野町公園前・上郷高校・市民の森入口・上の前・杉田・慶珊寺前・東柴町(以上、区間運賃との境界。これより内側が均一運賃となる)
●道路
横浜市は「横浜国際港都建設法」という法律により、本邦の代表的な国際港都でなければならない旨が規定されている(法第一条)。そのための都市計画として「横浜国際港都建設計画」があり、そのうちの道路事業が「横浜国際港都建設道路事業」である。
道路整備分野では「ゆめはま2010プラン」などで横浜の都心まで30分の交通体系整備を実現させる旨が宣言されており、幹線道路として3環状10放射からなる道路建設が進められている。市内の都市計画道路の整備率は、平成18年3月31日時点で62.3%。
3環状
・横浜市道17号環状2号線
・横浜市道環状3号線
・横浜市道18号環状4号線
10放射
・横浜藤沢線
・羽沢池辺線
・横浜市道都市計画道路山下長津田線
・神奈川県道21号横浜鎌倉線(鎌倉街道)
・桂町戸塚遠藤線
・神奈川県道22号横浜伊勢原線(用田バイパス、長後街道)
・神奈川県道102号荏田綱島線/都市計画道路日吉元石川線
・神奈川県道12号横浜上麻生線
・横浜逗子線(笹下釜利谷道路)
・権太坂和泉線
★高速自動車国道
東名高速道路:横浜青葉IC - 横浜町田IC
★高規格幹線道路
首都圏中央連絡自動車道
★地域高規格道路
第三京浜道路(国道466号 都筑IC - 港北IC - 羽沢IC - 保土ヶ谷IC)
横浜新道(保土ヶ谷IC - 常盤台IC - 峰岡IC - 星川IC - 藤塚IC - 新保土ヶ谷IC - 今井IC - 川上IC - 上矢部IC)
横浜横須賀道路本線(狩場IC - 別所IC - 日野IC - 港南台IC - 朝比奈IC)
横浜横須賀道路金沢支線(堀口能見台IC - 並木IC)
★核都市広域幹線道路
保土ヶ谷バイパス(新保土ヶ谷IC - 新桜ヶ丘IC - 南本宿IC - 本村IC - 下川井IC - 上川井IC)
★首都高速道路
K1 神奈川1号横羽線(浅田出入口 - 汐入出入口 - 生麦出入口 - 守屋町出入口 - 子安出入口 - 東神奈川出入口 - 横浜駅東口出入口 - みなとみらい出入口 - 横浜公園出入口)
K2 神奈川2号三ツ沢線(横浜駅西口出入口 - 三ツ沢出入口)
K3 神奈川3号狩場線(新山下出入口 - 山下町出入口 - 石川町出入口 - 阪東橋出入口 - 花之木出入口 - 永田出入口)
K5 神奈川5号大黒線
B 湾岸線(大黒ふ頭出入口 - 本牧ふ頭出入口 - 三渓園出入口 - 磯子出入口 - 杉田出入口 - 幸浦出入口)
横浜藤沢線
環状2号
横浜北部放射連絡道路
★一般国道
国道1号(第二京浜、東海道)
国道15号(第一京浜、東海道)
国道16号(東京外環)
国道246号(厚木街道)
国道357号(東京湾岸道路)
★主要地方道
神奈川県道2号東京丸子横浜線
神奈川県道6号東京大師横浜線
神奈川県道12号横浜上麻生線
神奈川県道13号横浜生田線
神奈川県道14号鶴見溝ノ口線
神奈川県道21号横浜鎌倉線
神奈川県道22号横浜伊勢原線
神奈川県道23号原宿六ツ浦線
神奈川県道30号戸塚茅ヶ崎線
神奈川県道40号横浜厚木線
神奈川県道45号丸子中山茅ヶ崎線
★主要市道
環状1号、環状2号、環状3号、環状4号、横浜市道新横浜元石川線
●文化施設
★ホール・集会場
・神奈川県民ホール
・横浜みなとみらいホール
・関内ホール
・パシフィコ横浜
・横浜アリーナ
★図書館
・神奈川県立図書館(本館)
・横浜市立図書館
・横浜市中央図書館をはじめ各区1館ずつ配置された17館で構成されており、全体では約360万冊を所蔵し日本でも屈指の規模を誇る。図書館カードは各館共通で使える。
★博物館
・中区を中心に多数存在。
★美術館
横浜美術館(西区) 建築家丹下健三の設計。
他にも中区を中心に多数存在。
★公民館
・横浜市では「地区センター」、「コミュニティハウス」が相当する。各区に数箇所存在。
★スポーツ施設
・横浜文化体育館
・スポーツセンター - すべての区に存在する。
●教育
市域に設置されている幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校、および各種学校の数は、右表の通り(いずれも平成19年度学校基本調査)。各種学校等の外国人学校は9校設置されている。校名等は、各区の記事を参照のこと。
★大学・短期大学
大学は17校、短期大学は6校設置されている。高等専門学校は設置されていない[47]。校名一覧は下記の通り。(大学名の後に◎が付いているのは本部所在校である)
※大学
国公立
・横浜国立大学◎
・横浜市立大学◎
・東京工業大学
※私立
・フェリス女学院大学◎
・神奈川大学◎
・関東学院大学◎
・桐蔭横浜大学◎
・鶴見大学◎
・横浜薬科大学◎
・横浜商科大学◎
・慶應義塾大学
・東京都市大学(旧武蔵工業大学)
・明治学院大学
・東洋英和女学院大学◎
・日本体育大学
・國學院大學
・洗足学園音楽大学
・短期大学
※公立
神奈川県立外語短期大学◎
※私立
・横浜美術短期大学◎
・横浜女子短期大学◎
・カリタス女子短期大学◎
・横浜創英短期大学◎
・鶴見大学短期大学部◎
●職業訓練
公共職業能力開発施設として、職業能力開発短期大学校が2校設置されている。
職業能力開発短期大学校
独立行政法人雇用・能力開発機構立
・港湾職業能力開発短期大学校横浜校
県立
・神奈川県立産業技術短期大学校
●自治体間交流・国際交流
●自治体間交流
横浜市は山梨県南都留郡の道志村と友好・交流に関する協定を結んでいる[48]。
友好・交流に関する協定
横浜市と道志村の友好・交流に関する協定書(2004年(平成16年)6月22日調印) - 「市民と村民が相互に活発な交流を進め、持続的な友好交流が行われるよう努める」ことなど、3項目に合意。
「横浜市民ふるさと村」に関する覚書(2004年(平成16年)6月22日調印) - 道志村を「横浜市民ふるさと村」とすることなど、3項目に合意。
●国際交流
●姉妹都市など
横浜市は7都市と姉妹都市提携、1都市と友好都市提携し、1都市とビジネスパートナー都市提携している[49][50]。また、横浜港は3港と姉妹港提携、2港と友好港提携し、1港と貿易協力港提携している
★姉妹都市
・サンディエゴ市(アメリカ合衆国)- 1957年(昭和32年)10月29日提携
・リヨン市(フランス共和国)- 1959年(昭和34年)提携
・ムンバイ市(インド)- 1965年(昭和40年)6月26日提携
・オデッサ市(ウクライナ)- 1965年(昭和40年)7月1日提携
・ バンクーバー市(カナダ)- 1965年(昭和40年)7月1日提携
・マニラ市(フィリピン共和国)- 1965年(昭和40年)7月1日提携
・コンスタンツァ市(ルーマニア)- 1977年(昭和52年)10月12日提携
★友好都市
・上海市(中華人民共和国) - 1973年(昭和48年)11月30日提携
★ビジネスパートナー都市
・ ホーチミン市(ベトナム社会主義共和国) - 2007年(平成19年)10月23日提携
★姉妹港
・オークランド港(アメリカ合衆国) - 1980年(昭和55年)5月2日姉妹港提携
・バンクーバー港(カナダ) - 1981年(昭和56年)5月15日姉妹港提携
・ハンブルク港(ドイツ) - 1992年(平成4年)10月27日姉妹港提携
★友好港
・上海港(中華人民共和国) - 1983年(昭和58年)10月12日友好港提携
・大連港(中華人民共和国) - 1990年(平成2年)9月5日友好港提携
★貿易協力港
・メルボルン港(オーストラリア) - 1986年(昭和61年)5月24日貿易協力港提携
★総領事館など
・在横浜大韓民国総領事館(中区山手町)
・在横浜エルサルバドル共和国名誉総領事館(中区本町)
・在横浜グアテマラ共和国名誉領事館(青葉区美しが丘)
・在横浜ブルガリア共和国名誉領事館(神奈川区入江)
・在横浜ベネズエラ・ボリバル共和国名誉領事館(中区山下町)
・在横浜ルーマニア名誉領事館(中区本牧三之谷)
★ 海外事務所
横浜市は、ドイツのフランクフルトと中華人民共和国の上海(財団法人横浜産業振興公社が運営)、アメリカ合衆国のロサンゼルスに海外事務所を置いている。かつては、マレーシアのクアラルンプール(2003年(平成15年)6月末に閉鎖)、アメリカのニューヨーク(2007年(平成19年)3月末に閉鎖)にも海外事務所を置いていた。
・財団法人横浜産業振興公社上海事務所 - 1987年(昭和62年)10月開設
・横浜市フランクフルト事務所 - 1997年(平成9年)6月開設
・横浜市ロサンゼルス事務所 - 2007年(平成19年)10月開設
●マスコット
横浜市には数多くのマスコットキャラクターが存在する。 順不同
イベントのキャラクター
・たねまる - 横浜開港150周年
・toMtoM21(トムトム21) - 市政100周年横浜市泉区地域イベント
★行政機関のキャラクター
・はまりん - 横浜市交通局
・はまピョン - 横浜市水道局
・ミーオ - 横浜市資源循環局「ヨコハマはG30」
・にこりん - 横浜市コールセンター
・イコットちゃん - 横浜市選挙管理委員会
・イコットJr. - 横浜市選挙管理委員会
・だいちゃん - 横浜市環境創造局
・はま菜ちゃん - 横浜市環境創造局
・ひだまりちゃん - 横浜市こども青少年局
・すくすくん - 横浜市こども青少年局
・ハマくん - 横浜市安全管理局
・ヨッチー - 横浜市立大学
★区でのキャラクター
・にしまろちゃん - 横浜市西区
・スウィンギー - 横浜市中区
・ワッくん - 横浜市鶴見区
・みなっち - 横浜市南区
・かめ太郎 - 横浜市神奈川区
・あさひくん - 横浜市旭区
・ミドリン - 横浜市緑区
・せやまる - 横浜市瀬谷区
・いっずん - 横浜市泉区
★その他
・とつか再開発くん - 横浜市戸塚区の戸塚駅西口再開発事業
●脚注
1. 横浜市徽章(1909年(明治42年)6月5日告示第44号)に準拠。市章は、横浜港開港50周年を記念して、市民からの公募により定められた。「ハマ」の2文字が図案化されているため、市民には「ハマ菱」「ハマ章」「ハマ旗」と呼ばれて親しまれている。
2. 関内地区の中区港町1-1には横浜市役所が、同日本大通1番地には神奈川県庁がある。
3. 横浜村は、武蔵国久良岐郡に属する。「横浜」の名は、海から見たとき「横に長い浜」であることに由来するとされる。
4.横浜村は、安政6年(1859年)に横浜町となり、1878年(明治11年)には郡区町村編制法の施行により横浜区になっていた。
5.地方自治法(昭和22年法律第67号)252条の19第1項、地方自治法第二百五十二条の十九第一項の指定都市の指定に関する政令(昭和31年政令第254号)。
6.多極分散型国土形成促進法(昭和63年法律第83号)8条1号イ、多極分散型国土形成促進法施行令(昭和63年政令第194号)5条1号、首都圏整備法(昭和31年法律第83号)2条3項、首都圏整備法施行令(昭和32年政令第333号)2条。
7.この節は、「横浜市防災計画 震災対策編 YOKOHAMA2005」横浜市防災会議・発行、横浜市安全管理局危機管理室・編集、2006年(平成18年)3月を参照。
8. 「横浜市統計ポータルサイト大都市比較統計年表(平成16年)I 土地及び気象 1。位置、面積及び市域の高低」
9.「グラフでみる神奈川(2007年3月発行版)」 神奈川県企画部統計課、2007年、20頁。
10. 「過去の気象データ」 気象庁、横浜地方気象台。
11. 「2007年さくら(ソメイヨシノ)の開花日及び満開日一覧(東京管内)」 気象庁。
12.横浜市立学校の管理運営に関する規則(昭和59年教育委員会規則第4号)4条1項8号は、小中学校における休業日として「開港記念日 6月2日」と定めている。
13. 従来、開港記念日は旧暦に合わせて6月2日としてきたが、このとき新暦に合わせて7月2日とした。しかし、1928年(昭和3年)には6月2日に再変更され、現在に至っている。
14.1909年(明治42年)7月4日付、「横浜貿易新報」。
15. 関東大震災による死者は2万人余、全壊家屋は6万戸にのぼる。
16.市街地の46%が被害を受けた。
17. 横浜は、連合国軍によって、港湾施設の90%、市街地の27%が接収された。接収された土地の面積は918万m²、建物は96万m²にのぼる。また、横浜の接収は、沖縄を除く全国の接収土地面積の70%、接収建物の61%を占め、その6割は継続接収であった。
18.横浜市都市経営局基地対策部
19. 「横浜開港150周年~市政120周年~基本計画」、横浜市開港150周年・創造都市事業本部。
20. 「市政記録」(2007年版)、横浜市市民活力推進局総務部市民情報室。
21.全国都道府県市区町村別面積調、国土地理院。2008年(平成20年)4月1日速報値。
22. 「横浜市人口ニュース」 横浜市行政運営調整局総務部総務課統計係
23. 以下、「人口動態と年齢別人口」 横浜市行政運営調整局総務部総務課統計係参照。
24.「人口のあゆみ」横浜市行政運営調整局総務部総務課統計係
25. 「横浜市人口ニュース」 横浜市行政運営調整局総務部総務課統計係
26. 平成17年国勢調査「第1次基本集計結果」 総務省統計局、2006年。
27.以下、いずれも2008年(平成20年)9月1日現在推計。
28.「都市計画道路の整備状況」 横浜市道路局計画調整部企画課。
29.「平成17年国勢調査 従業地・通学地集計結果」 横浜市、総務省統計局
30.「市政記録2006年版」第1部 市勢編、横浜のあゆみ 横浜市市民活力推進局市民情報室
31. この節は、横浜市行政運営調整局財政課のサイトを参照。
32. 会計間で相互にやりとりする重複部分を除いた純計。
33. 「横浜市会」横浜市市会事務局
34. 民主党の一部とヨコハマから日本を変える会で構成する統一会派。
35. 無所属や単独では交渉会派に至らない政党で構成する統一会派。「議会改革をめざし会派を形成~横浜」神奈川ネットワーク運動・活動報告、2007年5月12日更新を参照。
36.「神奈川県内の行政機関ガイド」 総務省神奈川行政評価事務所。
37.「会派別議員一覧」衆議院、平成19年3月27日現在
38. 「神奈川県議会ホームページ」神奈川県議会
39.詳しい表記などは、「横浜市の町名一覧(平成18年11月1日現在)」(横浜市市民活力推進局区政支援部窓口サービス課、2007年1月5日更新)を参照。
40.この節は、「平成16年度 横浜市の市民経済計算(横浜市の市民所得)」(横浜市都市経営局政策部政策課、2007年(平成19年)3月26日公表)を参照。
41.平成17年国勢調査 第2次基本集計結果「横浜市の概要」 横浜市行政運営調整局総務部総務課統計係
42. 「横浜港ホームページ」 横浜市港湾局
43. 港湾法(昭和25年法律第218号)2条の2、平成16年7月23日国土交通大臣公示
44.2006年(1月~12月)の日本船籍客船の寄港回数は、131回で4年連続国内1位。「クルーズ客船に人気があるのはどの港?」(2007年1月26日) クルーズオンライン
45.「平成19年度学校基本調査」(神奈川県企画部統計課)、横浜市行政運営調整局総務部総務課統計係。
46.「平成19年度版 教育年鑑」 横浜市教育委員会
47.「平成20年度学校基本調査(速報値)」
48. 「道志村との友好交流促進について」横浜市都市経営局調査・広域行政課、2007年1月4日更新
49. 「国際交流」横浜市都市経営局国際政策室
50. ベトナム・ホーチミン市と「ビジネスパートナー都市」提携、横浜市経済観光局誘致・国際経済課。
51.「姉妹港・友好港・貿易協力港」横浜市港湾局振興事業課。
●参考文献
・横浜市 『横浜の歴史』 横浜市教育委員会事務局小中学校教育課、2007年。
・「図説・横浜の歴史」編集委員会 『図説〈横浜の歴史〉市政一〇〇周年 開港一三〇周年』 横浜市市民局市民情報室広報センター、1989年。
いかがでしたでしょうか??今日は、「横浜開港記念日」ということで、「横浜港」・「横浜の歴史」そして、「横浜市」について書いてきました。ちょっと、難しかったですね・・。でも記念日には、いろいろと歴史があるのですね・・。
今日は、「横浜港開港150周年記念」・・・皆さんはいかがお過ごしになられますか??
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