« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

注意一生怪我一生、ほどほどが一番良いのかもしれませんネ・・・パート5

それでは、続いてですが、今回、エイプリルフールということなのですが、エイプリルフールについてここで少しだけおさらいしておきます。

新しい年度が始まる門出のこの日、4月1日はなぜか、エイプリルフール(四月バカ)の日でもあります。万愚説とも呼ばれ、起源は諸説ありますが、最も有力なのが、フランスです。1564年、シャルル9世が新年のスタートをそれまでの春分から、1月1日に改めたところ、これを快く思わぬ人々が新年の祭りの最終日だった4月1日に、従来通り贈り物をしてふざけ合ったのが始まりとされています。フランス語では、ポアソン・ダブリル(4月の魚)と呼ばれています。と、ここまでは、いままでの記事にも書いてきました。

続いては、エイプリルフールに関して、ちょっと面白いお話しがございますので参考までにご紹介したいと思います。

4月1日は魚釣りの解禁日なのに、魚に騙され、手ぶらで帰る釣り師が多いからという説です。この日、子供たちは紙を魚の形に切り取り、誰かの背中にこっそり張る悪戯を楽しみます。発祥の地では騙し方も半端ではではありません。同じ日、ある町で商店街ぐるみで、すべての店の看板を掛け替え、八百屋が靴屋に、洋品店がチーズ屋になりすまし、客をうろたえさせたそうです。新聞やテレビも競って冗談ニュースを流します。かつて国営ラジオが「エッフェル塔に集まれば、先着順で空の旅にご招待」とやり、数千人が詰め掛ける騒ぎとなりました。そのフランスも今、若者の雇用政策をめぐり、大揺れです。先日は200万人を超す学生や労働者が全土でデモとストを繰り広げて、試験期間中は理由なく解雇できる新制度の撤回を求めました。1968年の5月革命とダブらせる向きもありますが、背景には若者の高い失業率という深刻な現実ががあります。エイプリルフールは、日本にも江戸時代に中国経由で伝わって「不義理の日」と呼ばれていたといわれています。しかし、生真面目な国民気質ゆえ、なかなか定着しないようですネ。

いかがでしたでしょうか?わたしは、このお話しを読んだとき、「面白い」と思ったのですが、皆さん、いかがでしょうか?まあ、このお話しは、実際にわたしが持っている唯一のエイプリルフールに関してのお話しです。

皆さんはそれぞれのエイプリルフールを過ごされるかと思いますが、やっぱり嘘は嘘です。「嘘も方便」とは申しますが、嘘もほどほどにしておきたいものです。今日は、エイプリルフール・・・。嘘や冗談は害の無いあとで笑えるようなものなら、いいのですが・・。

皆さん、今日はエイプリルフール、どんな一日をお過ごしになられますでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

注意一生怪我一生、ほどほどが一番良いのかもしれませんネ・・・パート4

それでは、続いてですが、参考までに、4月1日、エイプリルフールについて調べたことをまとめてみましたので、こちらに記しておきますネ。

エイプリルフールについての由来には諸説がございますので、いくつか挙げてみました。

・キリストが生前にユダヤ人に愚弄された故事を忘れないための行事とする説。
昔々、キリストが4月の初めに、ユダヤ教の祭司長アンナスから、これまた祭司長のカヤバのところへ、そこから今度はユダヤの総督ピラト、ピラトからヘロデ王、ヘロデ王からもう1度ピラトのところにたらい回しにされました。彼がこのように愚弄されたことを忘れないための行事として、4月1日には人をだまして無駄なお使いをさせたり,あちこち無駄に奔走させる風習が生まれたという説です。
・「新年のお祭りの名残」説
昔は春分が1年の始まりとされていて、新年のお祭りの最終日である4月1日に、贈り物のやりとりを行う風習がありました。ところが1564年にフランスのシャルル9世が新暦を採用。これにより1月1日が新年となってしまいました。これを不満に思う人々が、暦が変更されても4月1日に新年の宴会をしたり、でたらめなプレゼントを贈りあったりしていました。それがヨーロッパ各地に広がって、現在のエイプリル・フールとなったという説です。
・東洋が起源だとする説。
インドでは春分から1週間,仏教の説法が行われますが、信者たちはその期間が過ぎると再び迷いの世界に戻ってしまいます。せっかく座禅を組んだりして修行しても、まったく無駄だったことを笑う意味で、この期間があけた日を「揶揄節」と呼び、人に無駄なことをさせてからかったということから、これが、エイプリルフールになったという説です。
・ノアの箱船が起源であるという説。
ノアは洪水がおさまって来た頃、どこかに陸地はないだろうかと鳩をとばしますが、鳩は水のない所を見つけることができず無駄足をふまされて、結局ノアの所に戻ってきます。[旧約聖書創世記8章6-9]これが伝説では4月1日のことだったとして、この日には無駄なことをさせられるのだというのが一つの説です。
・古代ローマの祭りが起源であるという説。
ローマではこの日だけは、主人が奴隷に仕え、道化師が聖職者になり、といった逆さまのどんちゃん騒ぎが行われたといいます。いつもなら身分の一番高い人が座る席に道化(FOOL)を座らせて無礼講の君主(The lord of Misrule)としたことから、Foolの日ということになったのだというのがもう一つの説です。
ちなみにフランスでは、かつがれた者は「4月馬鹿」と呼ばれるかわりに「4月の魚」(ポアッソン・ダヴリル=鯖)という。これは4月によく釣られる馬鹿魚と言う意味だそうです。

これはあくまでも参考までに記しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

注意一生怪我一生、ほどほどが一番良いのかもしれませんネ・・・パート3

つづいてのお話しは、エイプリルフールについて他、いろいろとあるようです。この「エイプリルフール」、日本以外の国ではどうなのでしょうか?気になりますよネ。それでは、早速ですが、お話しをしていきたいと思います。

☆共和国とエイプリルフールについて

エイプリル・フール(四月ばか、韓国では「万愚節」)は、各国で似た風習が見出されているものの、その起源は定かではないそうです。
 例えば、古代ローマのヒラーリア祭(3月25日)とインドのホリー祭(3月31日)等があって、フランスではいたずらに騙された者を“ポワソン・ダヴリル(Poisson d'Avril、4月の魚)”と冷やかす他、スコットランドでは、4月に愚者の象徴であるカッコウ(郭公)が飛んで来るため、騙された者はカッコウと呼ばれているそうです。
 朝鮮半島に伝来した経緯も不確かであるものの、西洋の文物に接する中で自然に伝来したものと考えられているそうです。

では、はたして共和国にもエイプリル・フールがあるのでしょうか?結論から言いますと、共和国にそのような風習はないそうです。
 いわゆる“脱北者”らの、エイプリル・フールについての見解をまとめますと・・・、
●対外貿易分野に従事していたA氏は「基本的に、共和国では嘘をつくと大事になってしまうので、『万愚節』という言葉は聞いたこともなかったが、稀に外国の文物に接した人々がエイプリル・フールについて話すことはあった」。
●外交官出身のB氏は「外国にいた頃、新聞で読んだ記憶があるものの、韓国に来てから詳しいことがわかるようになった。万一、共和国でエイプリル・フールの話をしようものなら、すぐにブルジョア風と見做されて処罰されただろう」。

 尚、1990年代以前に共和国で発行された『朝鮮語大辞典』や『百科事典』には「万愚節」という語彙自体が掲載されていないそうです。1992年版の『朝鮮語大辞典』でも「『万愚節』は人々が互いに嘘を交わして楽しむヨーロッパの名節」と言及しているに過ぎず、エイプリル・フールに対する理解は低いことがうかがえますネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

注意一生怪我一生、ほどほどが一番良いのかもしれませんネ・・・パート2

それでは、続いてですが、エイプリルフールについて、いろいろ諸説があるようなので、お話ししていきたいと思います。

★エイプリルフールの諸説のお話しについて

4月1日は「エイプリルフール」ですネ。欧米では、この日だけは嘘や冗談などをついてもいいと言うことになっているそうで、イギリスやフランスなどでは、放送局や新聞が大嘘の報道を流したりといった、という日本では考えなれないような、おフザケが行われているそうです。

過去にあった報道では「国連が財政不足解消のために月の土地を一般に販売する」とか、「市内の運河に鮭が押し寄せてきて手づかみで取れる」とか、「欧州合同原子核研究所機関(CERN)で新素粒子発見」などといったのがあったそうです。

日本でも一応「4月馬鹿」と訳して、ごく親しい友人間などで、個人的にかついだりすることもあるのですが、(もし、日本の放送局が、4月馬鹿だからといって嘘の報道を流したら、担当のプロデューサーのクビがとんで、番組編成局長が減給処分にもなりかねない事態なるかもしれませんが・・・。NIFTYでも以前にどこかのフォーラムでSYSOPで4月馬鹿のつもりで、「このフォーラムを閉鎖します」って書いたら、それが元で騒動に発展して、本当に閉鎖するハメになったことがあったそうです)←これは、あくまでも、参考までの一例です。

4月馬鹿の起源については諸説あるようですので、参考までに記しておきます。

まず、ある説では、ノアの箱船が起源だと言われている説です。ノアの洪水が治まってきたころ、どこかに陸地がないだろうかと鳩を飛ばしますが、鳩は水のないところをみつけることができずに無駄足を踏まされて(この場合、人間ではなく、鳩だから、無駄羽を羽ばたかされて?と言うべき?)結局、ノアのところに戻ってきます。[旧約聖書創世記8章6-9]

これが、伝説では、4月1日のことだったとして、この日には無駄なことをさせられると言うのが一つの説になっているのだそうです。

また、別の説では、古代ローマの祭りが起源であるとされています。ローマではこの日だけは、主人が奴隷に仕えて、道化師が聖職者となって、という逆さまのドンちゃん騒ぎが行われたといわれています。いつもなら、身分の一番高い人が座る席に道化(FOOL)を座らせて無礼講の君主(The lord of Misrule)としたことから、Foolの日ということになったのだというのが、もう一つの説です。

フランスでは、この日のことを「4月の魚」(Poisson d' Anril)といいます。これはフランスでは、この時期には魚がとれることはめったないので、あり得ないものをいうことで、この言葉が出たのだといわれていますが、別の説では、Poissonは元々は、「Passion、受難 」で、キリストの受難を意味していて、キリストが保守派の祭司長たちに愚弄されのを忘れないために、馬鹿なことをする日なのだとされているそうです。

ある人は、エイプリルフールに「イブのお祖母さん」に関する本を探させられたそうです。イブは最初の女性ですから、彼女にお祖母さんはいません。ある人は、「ご主人が交通事故で亡くなりました」と家に電話をしたそうです。電話を受けた奥さんがショックで発作をおこして大騒動になったのことだそうで、嘘や冗談はあとで笑える程度にしたいものですネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

注意一生怪我一生、ほどほどが一番良いのかもしれませんネ・・・パート1

皆さん、こんにちわ~♪更新です。今日から、4月ですネ。早いものです、時が過ぎるのは・・。4月は新学期や、新社会人、新しくスタートされるかたも、皆さんのなかにも大勢いらっしゃいることと存知ます・・

4月と言えば、新学期、新社会人を思い浮かべる人もいらっしゃいますが、今日は、4月1日、「エイプリルフール」ですネ。そこで、今回は、この「エイプリルフール」についてお話ししていきたいと思います。

☆エイプリルフールについて

エイプリルフール(April Fool's Day)とは、毎年4月1日(の午前中)には人をからかうような、害のない嘘や冗談などをついてもよい、という風習のことです。日本語では四月馬鹿または万愚節(ばんぐせつ)ともいいます。

また、この風習から、4月1日自体を指すこともあるそうです。

エイプリルフールは、日本語では「四月馬鹿(四月バカ)」、漢語的表現では「万愚節」、フランス語では「ポワソン・ダヴリル」(Poisson d'avril, 四月の魚)と呼ばれています。

なお、日本では四月一日は、「日ごろの不義理を詫びる日」だったのだそうです。

ちなみにイスラム教においてはこの習慣は強く禁止されているそうです。

☆エイプリルフールの起源について

エイプリルフールは、その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していましたが、1564年にフランスのシャルル9世が、1月1日を新年とする暦を採用しました。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめました。

しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていたのだそうです。

フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりだといわれているそうです。

そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれたのだそうです。その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていきました。

また、インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていたが、すぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことによるとする説もあるそうです。

日本で、エイプリルフールが広まったのは「パチンコの負けをごまかすためにこの日にスリにあったと嘘をついた者がいた」ためとする説があるのですが、パチンコのない時代からこの日に嘘をつく風習が記録されていて、これ自体がエイプリルフールの可能性があるといわれているそうです。

☆エイプリルフール中の習慣について

4月1日には、世界中で新聞が嘘の内容の記事を掲載したり、TVニュースでジョークニュースを報道したりといった事が広く行われているそうです。インターネットが普及してからは、実用性のない冗談RFCが公開されたり、ウェブサイトが大がかりなジョークページを公開したりといったことも行われているそうです。ウェブページにおいては、中には翌日以降に「嘘ではなかった」とする裏の裏を書いた内容も見られるそうです。

恒例行事としてジョーク記事を作成している場合、『ネタ切れ』を防ぐためにその年度の時事的・風刺的な内容のジョークになっているものも多く、4月1日のみの刹那的なジョークではない、一年の総決算的な要素も持ち合わせていると見ることができるのだそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »