注意一生怪我一生、ほどほどが一番良いのかもしれませんネ・・・パート5
それでは、続いてですが、今回、エイプリルフールということなのですが、エイプリルフールについてここで少しだけおさらいしておきます。
新しい年度が始まる門出のこの日、4月1日はなぜか、エイプリルフール(四月バカ)の日でもあります。万愚説とも呼ばれ、起源は諸説ありますが、最も有力なのが、フランスです。1564年、シャルル9世が新年のスタートをそれまでの春分から、1月1日に改めたところ、これを快く思わぬ人々が新年の祭りの最終日だった4月1日に、従来通り贈り物をしてふざけ合ったのが始まりとされています。フランス語では、ポアソン・ダブリル(4月の魚)と呼ばれています。と、ここまでは、いままでの記事にも書いてきました。
続いては、エイプリルフールに関して、ちょっと面白いお話しがございますので参考までにご紹介したいと思います。
4月1日は魚釣りの解禁日なのに、魚に騙され、手ぶらで帰る釣り師が多いからという説です。この日、子供たちは紙を魚の形に切り取り、誰かの背中にこっそり張る悪戯を楽しみます。発祥の地では騙し方も半端ではではありません。同じ日、ある町で商店街ぐるみで、すべての店の看板を掛け替え、八百屋が靴屋に、洋品店がチーズ屋になりすまし、客をうろたえさせたそうです。新聞やテレビも競って冗談ニュースを流します。かつて国営ラジオが「エッフェル塔に集まれば、先着順で空の旅にご招待」とやり、数千人が詰め掛ける騒ぎとなりました。そのフランスも今、若者の雇用政策をめぐり、大揺れです。先日は200万人を超す学生や労働者が全土でデモとストを繰り広げて、試験期間中は理由なく解雇できる新制度の撤回を求めました。1968年の5月革命とダブらせる向きもありますが、背景には若者の高い失業率という深刻な現実ががあります。エイプリルフールは、日本にも江戸時代に中国経由で伝わって「不義理の日」と呼ばれていたといわれています。しかし、生真面目な国民気質ゆえ、なかなか定着しないようですネ。
いかがでしたでしょうか?わたしは、このお話しを読んだとき、「面白い」と思ったのですが、皆さん、いかがでしょうか?まあ、このお話しは、実際にわたしが持っている唯一のエイプリルフールに関してのお話しです。
皆さんはそれぞれのエイプリルフールを過ごされるかと思いますが、やっぱり嘘は嘘です。「嘘も方便」とは申しますが、嘘もほどほどにしておきたいものです。今日は、エイプリルフール・・・。嘘や冗談は害の無いあとで笑えるようなものなら、いいのですが・・。
皆さん、今日はエイプリルフール、どんな一日をお過ごしになられますでしょうか?
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