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今日は、忘れもしない・・。

皆さん、こんばんわ~。更新です。

みなさん、今日は、1月の17日です。今日のこの日、何が起こったのか、もう、賢明な方なら、お気づきだと思います。

そう、今日、1月17日は、「阪神・淡路大震災」が起こりました。わたしも、そのときは、家にいたのですが、すごい揺れでした・・。

各地で被害に遭われた人たち、ニュースも見ました。

それでは、この「阪神・淡路大震災」ついてお話します・・。

阪神・淡路大震災について

阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい、英称:Great Hanshin-Awaji Earthquake)は、1995年(平成7年)1月17日火曜日の兵庫県南部地震によって発生した大規模災害である。

「阪神・淡路大震災」は、政府により閣議了承された名称である

概要

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒、淡路島北部(北緯34度35.9分、東経135度2.1分、深さ16km)を震源として発生したM7.3の兵庫県南部地震は、淡路島や阪神間(神戸・芦屋・西宮・宝塚・尼崎・伊丹・豊中・川西・池田など)、あるいは、東播磨地方(明石・三木など)の兵庫県を中心に大きな被害をもたらした。特に、神戸市市街地は壊滅状態に陥った。

地震による揺れは、阪神間及び淡路島の一部において震度7が適用されたほか、東は小名浜、西は佐世保、北は新潟、南は鹿児島までの広い範囲で有感(震度1以上)となり、福井地震を上回る、戦後日本で最大最悪・未曾有の震災となった。この地震はまた、初めて震度7が適用された地震である上に、実地検分によって震度7が適用された最初で最後の地震でもある。近畿地方では、1927年の「北丹後地震」を超える死者となった。被害の特徴としては、都市の直下で起こった地震による災害であるということが挙げられる。

命名

月17日の災害発生当時、気象庁は命名規定に基づき、地震を「平成7年(1995年)兵庫県南部地震」(The South Hyogo prefecture Earthquake in 1995)と命名。しかし、気象庁による正式名称とは別に、毎日新聞が「阪神大震災」と呼び始め、他の報道機関の中にもこれに追随する動きが出始めた。

一方、朝日新聞や日刊スポーツでは「関西大震災」と呼称していたこともある。

その後、政府が、今回の災害の規模が大きい事に加えて今後の復旧に統一的な名称が必要であるという観点から、淡路島地区の被害も大きかったことにより、災害名を「阪神・淡路大震災」と呼称する事が2月14日の閣議によって口頭了解された。2月24日には、5年間の時限立法として「阪神・淡路大震災復興の基本方針及び組織に関する法律(平成7年法律第12号)」が制定(即日施行)された。この時に「阪神・淡路大震災」と呼ばれるようになる。

この名称については、「阪神」にも「淡路」にも該当しない明石市などから、「大阪市と神戸市および中間地域」「両市を含まない中間地域」いずれの意味においても「阪神」という言葉は被害の実態に即していないとの批判もある

被害

死者:6,437名 行方不明者:3名 負傷者:43,792名
死者の内訳は、兵庫県内6,402名(99.5%)・兵庫県外32名(0.5%)

負傷者のうち重傷者は県内10,494名(98.2%)・県外189名 (1.8%)
軽傷者:県内29,598名(89.4%)・県外3,511名(10.6%)
死者の県内県外の比率から見て県内の負傷者数は混乱のなか、正確には数えることができなかったと推定される。

避難人数 : 30万名以上
住家被害 : 全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計約25万棟(約46万世帯)、一部損壊390,506棟
火災被害 : 住家全焼6,148棟、全焼損(非住家・住家共)合計7,483棟、罹災世帯9,017世帯
その他被害 : 道路10,069箇所、橋梁320箇所、河川430箇所、崖崩れ378箇所
被害総額 : 10兆円規模
都市型震災としては、大都市を直撃した東南海地震以来であり、道路・鉄道・電気・水道・ガス・電話などのライフラインは寸断されて広範囲において全く機能しなくなった。これ以降、都市型災害および、地震対策を語る上で、「ライフライン」の早期の復旧、「活断層」などへの配慮、建築工法上の留意点、「仮設住宅」「罹災認定」等の行政の対策などが注目されるようになった。

元々、日本は地震大国であり、日本の大型建築物は大地震にも堪えられない構造であるとわかり、1982年には大幅な建築基準法の改正が行われた。しかし、日本の建造物が安全であるとする報道に基づいた誤解をしている市民も依然多かった。しかし、1982年以前に建てられたビルやマンション、病院、鉄道の駅舎などでも広範囲にわたって倒壊・全半壊が多くみられた。

特に神戸市の長田区においては、木造住宅が密集していた地域を中心に火災の被害が甚大で、地震直後に発生した火災に伴う火災旋風が確認されている。これにより、近隣の建物に次々と延焼して須磨区東部から兵庫区にかけても6,000棟を越す建物が焼失した。

消火活動では上水道が断水したため、わずかな防火貯水槽を探しているうちに炎が延焼して被害が大きくなる結果となった。消防士が、断水により消防水がでないホースを持って炎の近くに立ちつくす姿が報道映像として残されている。

当時の消防局には、進出路の瓦礫を除去して消防車を現場へ啓開する車両・消防ヘリコプターが十分に配備されておらず、現場への到着が遅れて重要な初期消火に失敗している。そして、各地の消防車が応援に来ても消火栓とホースの規格が合わず消火出来なかった事が問題になった。

また、瓦礫の下の被災者を救出する車両が不充分であったほか、防災機関の(救急ヘリ)での搬送も少なかった(震災当日のヘリ搬送:西宮市にて1名のみ)。この搬送は大阪市消防局から緊急医薬品輸送に従事した機体が帰りに搬送したものである(62人/1週間(内、17人/3日間))ゆえに、負傷者の救出・搬送が遅れることとなった。走行する自動車によって道路上の消火ホースが踏まれたため破損送水不能になる現象が多発した。震災後、兵庫県・神戸市においては、防火貯水槽が整備されて消防へのヘリコプターの活用が検討されている。

西宮市仁川では、住宅街に面した造成斜面において大規模な地すべりが起こり、34名が犠牲になった。

死者は関東大震災の10万人に比べると約1/16である。これは被災地域が関東大震災より狭かったこともあるが、大正時代に比べると建築物の不燃化が進んでいること、住宅の耐震性が高くなったことも大きい。

参考までに申し上げました・・。

あの悲劇から、今年で、14年の歳月が経ちました・・早いものです。。

あと、今日、1月17日、各地でこの阪神・淡路大震災の被災地では、追悼のイベントを行っているそうです。

私たちは、もう、この悲劇は繰り返してはいけないと思います。

ちなみに、神戸のルミナリエは、こうした願いがこもっているそうです・・。

それでは。

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私は、そのときには行けなかったのですが・・・

皆さん、こんばんわ~。更新です。

え~っと、皆さんももうご存知とは思いますが、今日は祝日、

しかも、「成人の日」です。

わたしなりに一体、どれくらいの人が今年、成人になられるの

か、調べてみました・・。

今年は、「丑年」ですね・・その丑年の成人がどれくらいいるのか見てみました。

それでは、早速ですが、参考までに書いておきます。

2009年1月1日付

丑年生まれは、1,082人

新成人は過去最少の133万人

総務省、推計人口を公表

 丑年生まれの人は全国で1,082万人を数え、新成人数は過去最少の133万人にとどまることが、新年にちなんで総務省統計局が31日公表した元日現在の丑年生まれと新成人の各人口推計で分かった。

<丑年の人口> 丑(うし)年の人口1,082万人が総人口1億2767万人に占める割合は8.5%。男女別では、男性が526万人、女性が556万人と女性が男性より29万人多く、女性100人に対する男性の数(人口性比)は94.7となっている。

<十二支の中では3位> 総人口を十二支別にみると、子(ね)年生まれが1,170万人で最も多く、次いで亥(い)年(1,153万人)、そして丑年(1,082万人)が3番目に多い。丑年生まれは子年、亥年とともに第1次ベビーブーム(昭和22年~24年)世代と第2次ベビーブーム(昭和46年~49年)世代が含まれているため人口の多い干支で、十二支別人口の推計を開始した昭和54年から常に3位内に。

<昭和24年生まれが最多> 丑年生まれの人口を出生年別にみると、第1次ベビーブーム世代の昭和24年生まれ(年内に60歳になる人)が230万人で最も多く、第2次ベビーブーム世代の同48年生まれ(同36歳になる人)が201万人で続いている。

<新成人の数> 昨年成人の仲間入りをした人は、元日現在で133万人。男性が68万人、女性が65万人と、男性は女性より3万人多い。

<減少し続ける新成人> 新成人人口の推計を開始した昭和43年からの推移をみると、第1次ベビーブーム世代の昭和24年生まれの人が成人に達した同45年が246万人で最も多く、その後減少に転じ、同53年には152万人に。

 同50年代後半から再び増加傾向を続け、第2次ベビーブーム世代の昭和48年生まれの人が成人に達した平成6年には207万人を数えた。しかし、翌7年には再び減少に転じ、同年以降は減少し続けている。今年は、21年ぶりに過去最少を更新した昨年(135万人)からさらに2万人減少。総人口に占める割合も低下し続け、今年は1.04%で、昨年を0.02ポイント下回った。 (午前零時)

だそうです。

これは、あくまでも参考までに申し上げました。

失礼致しました。

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明日から三連休♪♪

皆さん、こんにちわ~(^^;

更新です・・。

ご報告遅くなりまして、申し訳ございません。

もう、お気づきかと存じますが、ブログのタイトルを変えました。

装いも、気分も新しくして、不定期ですが少しずつ更新して

いけたらと、思います。

今後とも私ともどもこのブログ、末永く宜しくお願いのほど

申し上げます。

挨拶はこれくらいにして、明日から、三連休のところも多いのでは

ないでしょうか??

皆様はどのようにお過ごしになられますか??

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皆様、新年おめでとうございます。

皆様、こんばんわ~。ずいぶんとブログ、更新していませんでした。大変、申し訳ございませんでした。忘れていたわけではございません。

さて、遅ればせながら、「皆様、新年おめでとうございます。」

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様にとって、良き一年になりますよう、お祈り申し上げます。

2009年 1月7日

                             KEI

ところで、今日は、一月の七日ですね・・七草粥ですが、

皆様のところは、どのようにお過ごしになられていらっしゃいますでしょうか??

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